ワキガ 女の子

ワキガに悩む女性のために!

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実際、ワキガに悩むのは男性よりも女性が多いのが事実です。

 

病院にワキガの治療に来る人の割合は、女性が90%と圧倒的だからです。

 

男性の場合ですと、多少ワキガでも、それが男らしい臭いと解釈されるのに対し、女性の場合はどうしてそんなに臭いがするの?となってしまいます。

 

それは、世間が女性は美しいものと認識しているからです。

 

しかしながら男性よりも女性の方がワキガになる可能性があります。

 

女性は男性と比較してアポクリン汗腺が多く分布しており、性ホルモンの影響によってワキガになりやすいという事実があります。

 

また女性は皮下脂肪が男性と比べて厚いので、皮脂を分泌しやすいということも理由の一つになります。

 

そういった理由からワキガの男女比は、女性が60%で男性が40%と推測されています。

 

美しさを求める女性にとっては困った結果ですよね。

 

体の構造上、仕方はありませんが・・・

 

改善方法としては、まず女性でも腋毛をそりましょう。臭い軽減のためには永久脱毛もありかも知れません。

 

脇の下はいつも密閉されてますよね??そして汗をかくと腋毛に付着して、それから細菌を発生させます。細菌が汗と混じり合うとより強烈な臭いを発してしまいます。

 

それから根本的な改善とはいきませんがデオドラントスプレーです。

 

確かにこれらは臭いは防げますが、都市伝説ではデオドラントスプレーで脇の下をいつもコーティングすることで汗の出が悪くなりワキガを強めると聞いたことがあります。

 

もし、毛をそっても臭いが気になるようでしたら、手術の前にボトックス注射をしてみるのもありです。

 

ボトックス注射とは半年間、臭いを軽減させてくれる注射ですが、稀にその注射で一生、ワキガがなおってしまったというケースも聞きますが、多少のリスクもある場合があります。女性の場合はなるべく体に傷をつけない方法がおススメですが、リスクについては次で説明します!

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ワキガにはボトックス注射がおススメ?

 

メスを使わないワキガ、多汗症治療として人気なのが、『ボトックス・ボツリヌストキシン注射』です。

 

ニオイのもととなるアポクリン汗腺や汗のもととなるエクリン汗腺の働きを衰えさせる効果のあるボツリヌストキシンを利用して、ニオイと汗量を軽減させる治療です。

 

治療法は脇の下を切開せずにすみますので、傷跡の心配もなく、効果も半年から一年続きます。

 

強いワキガでない方はボトックス・ボツリヌストキシンだけで十分な効果が出るので、露出の増える夏の間だけなど期間限定でニオイと汗を抑えたい方にピッタリです。

 

また、営業マンやよく握手をする人は手のひらにも注射ができます。繰り返し注射を行うことでアポクリン汗腺とエクリン汗腺が徐々に萎縮し、持続期間が長くなったり、効果が倍増していきます。

 

だが、しかしながら手軽に効果を期待できる反面、ごく稀にではありますが、副作用をおこすというのも報告されています。

 

どういった副作用なのか?というと、閉眼不全、眼瞼下垂、注射部腫脹、倦怠感、頭痛、アナフラキシー様反応、等々約15%近くもあるのです。治療を受けた6人に1人がなんらかの症状を訴えている計算になります。

 

もともと、ボツリヌストキシンというのは、まぶたの痙攣を抑える、つまり筋肉の不随運動を抑制することが目的でしようされていました。

 

それを眼瞼周囲の何倍も広い腋の下に何十本と注射をして効果をだすのですから、その分当然ながら副作用の発現頻度も高くなります。

 

決してボトックス注射は一回ではないですよ。何十回と打ちます。

 

また治療後2週間から1ヶ月してから、「腕の倦怠感」「腕の重量感」「しびれ」「不快感」等が生じたという事例も少数ですが確認されています。

 

手軽にできるがリスクもあるとなると、慎重になるしかありません。

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